更新情報
2026年1月30日

【新機能】開発不要でチャットツールやローコードツールと連携可能に。「RSS配信機能」をリリース

ビジネスニュース収集・検索エンジン「カメリオAPI」において、検索結果をRSSフィード(XML形式)で出力するRSSレスポンス機能を正式リリースいたしました。

株式会社白ヤギコーポレーションは、ビジネスニュース収集・検索エンジン「カメリオAPI」において、検索結果をRSSフィード(XML形式)で出力するRSSレスポンス機能を正式リリースいたしました。

これまでカメリオAPIの導入にはシステム開発が必要でしたが、本機能により、エンジニアのリソースを使わずに、SlackやMicrosoft Teams、Googleスプレッドシートなどの既存ツールへ、カメリオAPIが収集したビジネスニュースを直接配信することが可能になりました。

背景と目的

「競合他社の動きを自動で追いたい」「業界の最新ニュースを社内共有したい」というニーズに対し、従来のAPI連携ではシステム開発の工数が導入のハードルとなる場合がありました。 今回リリースしたRSS機能は、WebブラウザやRSSリーダー、iPaaS(連携ツール)で直接読み込める形式でデータを提供することで、今日からすぐに始められる高度な情報収集を実現します。

RSS配信機能で実現できること(開発レス)

カメリオAPIが持つ「約20,000ソースの網羅性」と「AIによる高精度なノイズ除去」を、普段お使いのツールでそのまま活用いただけます。

1. Slack・Teamsへの自動通知

SlackやMicrosoft TeamsのRSS連携機能を利用することで、特定のキーワードや企業の最新ニュースをチャットチャンネルに自動投稿できます。

  • 活用例: 営業チームのチャンネルに「担当顧客」のニュースを毎朝自動配信する。

2. ノーコード、ローコードツールとの連携

Dify、n8n、Microsoft Power Automate、Zapier、Makeなどのノーコード、ローコードツールと連携することで、営業、マーケティング、広報、リスク管理部門の担当者が情報収集業務の自動化を簡単に実現できます。

  • 活用例: タイトル、見出し情報からDify、n8nのLLM機能を使い記事内容を要約し、メールで関係者に共有する。

3. Googleスプレッドシートでの自動リスト作成

Googleスプレッドシートの関数(IMPORTFEED)を利用するだけで、特定のトピックに関する記事リストを自動的にシート上に蓄積できます。

  • 活用例: 広報部門における「自社・競合の掲載記事クリッピング」業務を完全自動化する。

4. RSSリーダーでの集中モニタリング

FeedlyやInoreaderなどのRSSリーダーに検索条件を登録し、大量の業界ニュースを効率的にブラウジングできます。

  • 活用例: 新規事業担当者が、特定の技術分野(例:生成AI、量子コンピュータ)の動向を定点観測する。

機能の特長

  1. 高精度なフィルタリング 単純なキーワード一致だけでなく、生成AIが付与した「企業名タグ(organization)」や「カテゴリータグ」などを組み合わせた高度な検索結果をRSSとして取得できます。
  2. 新着情報の取得に特化 情報の「鮮度」と「関連度」をスコアリングし、ビジネスの意思決定に必要な上位40件の最新記事を配信します。
  3. 柔軟な検索モード 定点観測に強い「トピック検索」と、その場の調査に使える「アドホック検索(キーワード指定)」の2つのモードを用途に合わせて利用できます。

ご利用について

本機能は、カメリオAPIをご契約のすべてのお客様が追加料金なしでご利用いただけます。 トライアル環境でもお試しいただけますので、カメリオAPIの検索精度とRSS連携の手軽さをぜひご体感ください。


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